機能医'sレセ点検 ™

レセプト点検作業と請求漏れチェックを自動でクラウドサービスが利用できます。
医薬品や診療行為の適応症チェック、算定確認などの日々の業務効率化を実現します。

クリニック導入実績14,000件以上
のレセプトチェックシステム

医'sレセ点検はクリニック14,000件以上への導入実績(株)AIS「Mighty Checker」のデータベースを採用しています。

※2021年1月AIS社調べ

医'sレセ点検でレセプト業務の3つの課題を解決

保険医療機関様の収入のほとんどはレセプトによるものです。
医'sレセ点検によるレセプト業務の見直しをご提案いたします。

① 正確なレセプト作成 査定・返戻対策に

算定日情報にもとづいたチェックや、見落としがちな突合せ点検、過去レセプトまで見直す縦覧点検も、医'sレセチェックなら精度の高い点検を実現可能です。

② 請求漏れの防止 診療報酬の日当点アップに

算定支援機能による、病名や請求内容から指導料等が算定できる可能性のあるレセプトのお知らせや、医療材料のなどのレセプト請求漏れ防止等により、収益改善が期待できます。

③ 業務の効率化 クリニックの「働き方改革」に

レセプト印刷枚数の削減や残業時間の削減など業務効率化に効果的です。
事務作業の削減でケアが行き届き、患者様の満足度の向上にもつながります。

医'sレセ点検の導入効果

レセプト点検作業時間改善

増収効果にも期待

約53,000項目に及ぶ網羅的な点検範囲が
他レセチェックシステムとの違い

一般的なレセチェックシステム

シンプルなルールによるチェックのため算出漏れが発生する可能性が高い。

医'sレセ点検の場合

約53,000項目に及ぶ充実の点検範囲でレセプトの内容を網羅的に自動点検し漏れを防止する。

医'sレセ点検のチェック項目

  • 病名チェック
  • 適応症チェック
  • 投与量点検
  • 算定支援
  • 縦覧点検
  • 固定点検
  • 投与日数の点検
  • 重複点検
  • 行為別算定回数点検

具体的な点検イメージ

適応点検 病名と医薬品・診療行為の適応性を自動点検します

「アムロジピンベシル酸塩」を処方しているが、適応する傷病名の記載がない場合、適応する疾患「高血圧症」「狭心症」等の候補病名を自動点検して表示します

「HbA1c」の検査を実施しているが、適応する傷病名の記載がない場合、適応する疾患「糖尿病」「糖尿病疑い」等の候補病名を自動点検して表示します

用量・日数 医薬品に対する用量・日数の制限を自動点検します

処方日数制限のある医薬品(向精神薬等)の日数を点検します。投薬期間の上限日数を超える場合、警告をします

回数制限 算定回数が制限されている診療行為を自動点検します

「ウイルス疾患指導料」を算定する場合は疾患により患者1人につき1回という限度を超過して算定した場合、回数を自動点検して警告します。縦覧点検も同様です

「高血圧症」で同月内に複数回来院した患者に「特定疾患療養管理料」を3回算定した場合、回数を自動点検して警告します(200床未満)

算定支援 医科診療報酬点数表記載の内容を自動点検します

「細菌疹」があるにもかかわらず「皮膚科特定疾患指導管理料(1)」を算定していない場合、算定支援で算定漏れの警告を出します

処方期間が28日以上であり、「長期投薬加算」が算定されていない場合、算定支援で算定漏れの警告を出します

「特定疾患療養管理料」の初診日から一ヶ月経過後の算定可能な期間を判断し、算定漏れの点検が可能、算定支援で算定漏れの警告を出します

併算定 二つ以上の診療行為間での併算定の可否を自動点検します

往診(再診の場合)で「狭心症」の患者へ「在宅患者訪問診療料」を算定しているにもかかわらず、「特定疾患療養管理料」を算定していない場合、併算定の可否を自動点検して警告を出します

主病名 主病が最低一つ存在しているか否かを自動点検します

医事会計システム側で病名に主傷病のフラグがついていなければならない場合、主病が1つもない点を自動点検して警告します
※主傷病が無くても審査に問題ない場合、点検対象から除外することも可能です

縦覧点検 過去のレセプト(最大12ヵ月)を参照し、「複数月にわたる診療行為の妥当性のチェック」を行います

3ヶ月内に1回を超えて「リポ蛋白(a)」を算定している場合、過去のレセプトを縦覧点検して警告します(当月から起算して直近2ヶ月での算定の有無)

4ヶ月内に1回を超えて「骨塩定量検査」を算定している場合、過去のレセプトを縦覧点検して警告します(「骨塩定量検査」当月から起算して直近3ヶ月での算定の有無)